Charity Exhibition
necomaで、猫の日
「 two two two -222- 」
2026.2.20 fri - 3.4 wed
展覧会詳細
- 会期
- 2026.2.20 fri - 3.4 wed
- 時間
- 平日 / 13:00-20:00 土日祝 / 11:00-20:00
- 場所
- 保護猫喫茶 necoma
- 作家
- hi-dutch、小菅くみ、gyunyuya、OLGA GOOSE CANDLE
- 料金
- エントランスギャラリーのみ 無料
猫のいるホールギャラリー部分 680円/30分 - 主宰
- PAG.TOKYO
2026年2月20日(金)より、
保護猫喫茶 necoma(猫のいる空間)にて、
「 two two two -222- 」第4回目を開催いたします。
「two two two」は、
“猫のために最前線で活動する人を応援したい”
という想いに賛同した作家が集い、
売上の一部を保護団体へ寄付する、
2月22日(猫の日)に行うチャリティアートプロジェクトです。
寄付はこの企画の大切な柱のひとつであり、
すべての作家が、あらかじめその趣旨に賛同したうえで参加しています。
作品を発表することと同じように、
猫たちのために行動することも、
それぞれの作家が自ら選び取っている表現の一部です。
なお、本展示において
necomaは収益を受け取ることはありません。
necomaは本プロジェクトにおいて、
作家の想いと作品、そして支援が
無理のないかたちで出会う「場」をひらいています。
第四回目となる「 two two two -222- 」では、
4名の作家による展示を通して、
猫たちとの共生についてあらためて考える機会となればと考えています。
日常のなかで、私たちのそばに静かに寄り添い、
ときに心を支えてくれる存在である猫たち。
そのかけがえのなさを、
作品との出会いを通して受け取っていただければ幸いです。
2月22日という特別な一日を、
ぜひnecomaにてお過ごしください。
※今年の2月22日(日)は混雑が予想されます。
ご来場の際は、ご予約をおすすめいたします。
Artists
-

hi-dutch / Takahiro Hida
サーフボードリペアのキャリアにより習得した樹脂を用いた技術を用いて、毛糸、木材、樹脂を合わせた表現を続けている。
日本各地で作品展やグループショー、店内装飾などで作品を発表。また、アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス、テキサス、サンノゼ、ハワイ)香港、台湾(台北)オーストラリアなどのグループショーに参加するなど海外でも作品を発表している。 -

小菅くみ
刺繍作家
人物や動物の繊細な表情までを刺繍で表現している。
繊細な中にどこかクスッと笑えるような作品を生み出し、様々なイベントや個展を開催。
美術作品の他、アパレルブラドとのコラボレーション、衣装、広告、メディアなど、その発表の場は、多岐にわたる。 -

gyunyuya
愛猫との衝撃的な出会いをきっかけに、主に猫をモチーフとした動物のぬいぐるみ作家に。オリジナル作品の制作と展示を続けながら、動物を愛する人々からのオーダー作品制作依頼も不定期で受注。リアルとデフォルメの絶妙なバランスを追究している。
-

OLGA GOOSE CANDLE
アーティストの平塚梨沙が手がけるキャンドルブランドです。
ブランド誕生から10 年以上が経ち、日本を含む東アジア各国、北米、欧州など世界中で展開されています。
「OLGA GOOSE CANDLE はガチョウ女の作る儀式道具。それぞれに込められたMagic Message とともに、持ち主の見えない力を引き出します。」というコンセプトと共に100 種類以上のキャンドルを造形してきました。